星見のためのモノ考察    

その 4  星に適した写真 三脚
夜間、空を収めるのに適した、カメラ三脚(カーボン三脚)について
ここでは管理者が使っている三脚を紹介  (2005.2 補足)
○山岳地帯(登山での利用)
1995頃からカーボン製の三脚が出回ってきた
・重量が軽いことが一番の利点でもあり欠点でもある。
このためストーンバックの装備が不可欠

G1548(ジッツオ)  G1228(ジッツオ)  803FA(スリック)

G1228は発売後1年経過して思い悩んだあげく注文
スリックは99海外遠征に合わせ購入 ジッツオと較べるときゃしゃ
でも他の国産社品は、さらに劣るのでやむを得ない?(通常の使用
は差が無くとも多少手荒な扱いでも壊れにくいかが重要評価)
軽量化を図るため耐久性に欠けた商品が多くでまわったので注意

G1228は中版クラスでぶれることもあり02海外遠征を機会にG1548購入
4段のところ下2段外し換わりにイス用ゴムキャップ装着
(これは有用! 1kgの軽量化) 1台に絞るならコレ 

G1548(ジッツオ) 2段使用改良版
 
 
○運搬手段がある場合
望遠系での使用はやはりしっかりしたモノを

昭和末期に#390Lジッツオ購入 重量5.9kgと重いが10年
以上使用して信頼感・安心感は万全 使用率が一番高い
ローアングルにも対応し全て伸ばせば2mを越え車越えで撮せる
カメラと較べると半永久的に使用でき決して高い買い物ではない
脚が金属の為、素手だと持っていられない状況が多いので
滑り止め用シートを巻いている(これも有用!100円店で)

 
○その他の三脚

夜間の撮影は撮り直すことが困難のため、同時に複数台使う場合が多い
中版カメラをメインにするまでは、グランドマスタースポーツ(スリック)
不整地でのアングルに対応でき関節がしっかりしてステーが無くとも
昼間の撮影は大丈夫(右2台目) 全長が短いのが欠点
No.2の格付けは、右3番目スリックプロフェショナルU(脚に茶色の巻物)
3段脚 主に2段長で使用 平成初期に半額値で購入 全伸だとぶれキケン

右端はマンフロット#190(15年モノ)これも開脚対応しているがそのレバー
が剥き出しで何度も指を詰められ相性悪 緊急サブとして車に保管 

中央#390L(前書)
左より 803FA(スリック) G1228(ジッツオ) G1548(ジッツオ)
 

 この他にも有った三脚(3基?)は知人に譲って手元にはない
 
カーボン三脚も種類が増えてきた。
より効率化を求めてG1128を購入 ここで同じメーカーの強み G1228の4段目とG1128の3段目が同じ径であることに着目
G1228(上)の4段目とG1128(下)の3段目を入れ替えた
入れ替えた3段目は5cmほど長かったので切断 石突には1ヶ47円のイス用キャップ
これで1kgを切り軽量化 実際登山等で全伸する機会はほとんどない(必要と思われる時は適宜組み合わせればイイ)

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