信州大学天文OB会
母体:信州大学自然科学研究会天文分科会 OB有志の集まりです。

1984年オリオン群の流星痕をシャープカットフイルター付きの4台のカメラで撮影。
それまでの定説と思われていたナトリウム説を打ち破りました。
田口泰男氏の酸素5577A説を裏づける痕写真を多く撮りました。
今では流星痕の発光要素は大気も要因となっています。
しかしまだまだ完全に解明されていません。

1991年8月 ペルセ群の大出現を観測。
世界唯一の公式記録としてIAUCに記載されました。
1時間356個。
この時撮影した写真(67ポジ)に流星が20個以上写り、当時カラーでの世界最多写真となりました。
同時に当会員 林 円氏の撮影した写真にも10個以上流星が写り多くの書籍・雑誌・新聞に掲載されました。
※しかし1999年、無断で林完次の著書に(小学館)使われました。
●2001年 林円氏は小学館と和解しました。

母彗星スイフト・タットルの回帰を予知させました。
その1年後、予想通り帰ってきました。 

近年、毎年のペルセ群を信州の高原で行っています。

※随時、論文・論調を掲載します。

流星の写真

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