星景写真の多様性(その1)

シチェーションの違いによる星景状況
 
月明かりのない闇夜 

高感度&短時間露出(デジタル ISO1600 30秒 17-35mmF2.8)
 
月明かりのない闇夜 

中感度&7分露出(デジタル ISO200 7分 17-35mmF2.8)
 
月明かりのない闇夜から明け方の時間帯 

低感度&長時間露出(67 EPP 120分 200mmF4)
 
月明かりのない頃、夕方の時間帯
夕焼けの空の色で山肌が赤っぽくなる

低感度&中時間露出(40分)(67 EPP 40分 200mmF4)
 
月明かり(上弦の頃)

低感度&長時間露光(67 EPP 60分 200mmF4)
 
 
月明かり(満月前の月が沈む頃)
夕日が赤いと同様に月が沈むときも夕焼けになる
山肌も真っ赤に染まる

低感度&長時間露光(67 EPP 60分 200mmF4)
 
※夜間、星空を撮すにも月明かりの有無、この月の月齢と時間帯 などによってさまざまな様相をみせてくれる

年々進化するデジタルカメラで見た目以上の臨場感でも撮せるようになっている。
 

Copyright (C) 1999−2007 nakagawa tatsuo (中川達夫)

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