低緯度オーロラ(剱岳)
2003.10.31 04h16m(45min) JST
PENTAX67 35mm F4.5 RVP-F
立山 室堂 (N36°34.5′)
28日9時51分UT発生 の太陽フレアの影響は、大きく北緯36度でも
低緯度オーロラが写る。中央の地平線上部一帯が赤くなっている。
※オーロラの発生している大気は、通常北緯(南緯)70度付近の高度100〜
200kmが主体である。しかし激しい磁気嵐の影響があると高度300km以上
の大気(酸素原子)も赤く光って(6300Å,6364Å) より低緯度(※N36度の
中緯度)でも見られた。(数十年に1度といわれる) 星ナビ2003.1表紙
Home(wind) 自然との語らい 星 剱 地球の空 星空の風景 今日の風 夜風を受けて
Copyright (C) 2003 nakagawa tatsuo (中川達夫)