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| あなたは、どこを歩きますか |
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おろらく20年前であればこの道幅は1m程度であったろう ヒトが歩くと表土が流れやすくなり、無意識のうちに歩きやすい縁の方を 歩いている。その積み重なりが道幅を増幅し今では3mを越えてしまう。 今となっては歩きにくい中央部などだれも歩かず (おそらくほとんどのヒトがそこだけがかつて道だったとは解らないだろう) 歩きやすい縁の方を歩いてしまう 荷物が重く疲れがピークおまけに雨。の状況であなたは? えせ自然保護論者は、実は本当の自然保護なんて実践していないのかも あえて凹凸の多い中央を歩くことは、安全登山にも逆らう! 自然が好きと言って著名な山ばかり安易に歩いて、何か自然を大事にしよう なんて気になっても本質は見えないもの 公共事業を自然破壊と関連させて 反対運動をしている方々… 無断で登山道を新設して「車道を造るのに較べ るとたいしたこと無い」 本当? 今はね。 |
| もうひとつ (立山室堂) |
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なぜこの縁の側溝が浮いているのか 約20年前、側溝の高さまでの道であった。しかし長年の経過で歩道面の 土は降雨と踏足の影響で流されてしまった… (ここは尾根地形で周辺からの流水はない) この為他の多くの歩道は、すでに石張化された。 これを単に歩きにくい、整備しすぎ、と触れ回る著名人もいるからタチが悪い。 ならば、どうすれば良いのか? 道を造れば必ずいつかは浸食される。 整備をするにはその材料を持ってこないといけない。どこから? アラスカ デナリ国立公園では、入込み数を規制しかつトレイルを歩かぬよう指導している しかし日本では可能か なぜできないのか 公平とは だれの為 次回;リサイクルよりも省エネ |
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