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1999.アラスカ紀行    オーロラとマッキンリー(デナリ山)観望の旅    前に戻る

9/5 20:40 成田 富山よりJR、東京乗換 
週2便の直行便(ノースウエスト航空)

日本人でほぼ満席 
現地時刻 10:30着
13:40発

14:26着

21:00泊

アンカレジ


フェアバンクス

国内線乗換(アラスカ航空)
空港でレンタカー(エービス)
市内のショッピングセンターで買い出し
市内のVCで情報収集。それから南へ
約100km地点の砂利集積場で野宿
入国審査に長蛇の列、30分待ち
国内線ターミイナルを探す20分
あんなに居た日本人はどこへ?
寿司コーナーがあり感激。後日また寄る。
時々俄雨。夜半後晴れ
薄明の中オーロラ出現
9/6 5:30発
6:30着

14:00発
17:00
20:00
野営地
デナリ
RileyCreekVC

フェアバンクス
SkiLand定着
夜明け前に撤収
翌日の国立公園内野営地の予約
SavageRiverまで散策

買い出し
フェアバンクスから北へ30分
予定していたワンダーレイクキャンプ場はこの先
5日間予約済みで断念。手前のバックカントリー
(34番)に翌日の申し込み
紅葉は見頃。車で行ける所まで行く。
デナリは雲が多く北へ戻る。
当てズッポで見晴らし地点を発見
翌朝までずっと快晴。一晩中真上のオーロラ降り
波打つ動きはとても写せない!
9/7  9:00

12:30
13:30
18:40
19:20
撤収

デナリ
バス乗車
バス下車
幕営地
日の出後2時間、屋外で睡眠
フェアバンクス〜デナリ間3度目の
運転 片道約200km

キャンパーバスも満席
フラットなダートを5時間
曇り雨虹そして晴れ
明け方−1℃ 風もなく さほど寒く感じなかった。
明るくなったら足下はブルーベリーでいっぱい。
途中のGSでキーのインロック。冷や汗かくが30分
で解決。ムース、トナカイ、クマ、キツネ、シープ、
ライチョウ、フクロウと多彩なお出迎え。
目星を付けたところで、バスを降り高台へ30分。
視界360°やがて雲からMt.Denari(マッキンリー)
その大きさに驚く。北天にオーロラが踊る。
9/8 11:00
15:00
21:40
22:00
幕営地撤収
バス乗車
RileyCreekVC
路肩沈没
しばし純白のマッキンリーに魅了
バス待ちぼうけ
途中残照のMt.Danari
フェアバンクス手前約20km
夜、オーロラの光でもMt.Denariが浮かび上がる。
帰りのバスの時刻を確認せず、半日Mt.Denariに
見つめられる。
バスは片道5時間 約100Kmでも飽きない。
オーロラを見ながら運転。風も強く車内で爆睡。
9/9 4:10
7:25
11:40
14:20
フェアバンクス

シアトル
国内線でシアトルへ 満席

暑い
(ノースウエスト航空 機内食3回)
太陽が高い
こんなにいたのか日本人。団体客に違和感。
9/10 16:30
19:00
23:50
成田
東京
富山
蒸し暑い。

経費   航空券              120,000円
      レンタカー 4日間 287$ 約 32,000円    当時レート約108円 
      デナリ国立公園入園料     約 2,000円位
      (バックカントリー幕営料込み)
      ガス代               約 3,000円    走行距離973km 燃費13.3km/L
      食料費 (スーパー)      約 5,000円      
      地図購入 大量        約10,000?円   趣味です。
      保険(携行品50万対象)     2,000円
      富山〜成田往復 JR等     25,000円

装備  撮影機材  マミヤ7 43mm 65mm 150mm
             Eos1 17〜35mm 80〜200mm
             F-1n 15mm
             TVS
     携行品  三脚2本  G1228  PRO803CF
     フィルム  120:E200 ×20本余り E100S×10本余り
            135:E200 ×10本  E100S ×10本 100ネガ ×5本位
           持っていった本数。使ったのは半分位
           オーロラは E200 に絞る。赤がよく出る。(ライカ版は+3、67は+4)
     双眼鏡  ライカ7×42(借り物)見え味が全然違う! ツアイスよりライカですね。
     ザック   ラフーマ アイガー75L 
     テント   アクシーズクイーン エアーズロック+
     火器    ピーク1(旧)  ※現地のショッピングセンターにちゃんとガスカートリッジがあった。
     服装   氷点下5℃想定で準備持参 実際はmin−1℃
     その他  シュラフ +カバー 雨具 炊事一式 山飯3食分 等
     参考文献 やはり「地球の歩き方」 それ以外日本ではほとんどない。地図は現地のビジターセンター(VC)で入手

豆知識 @ フィルムケースは透明に限る。空港のX線を通さない故に全部出して見せなくてはならなかった
      A 9/6たまたま見つけたスキー場は標高約800m 見晴らしもよく地元のオーロラ鑑賞のポイントだったらしい。
        夜中も何台か見に来ていたようだった。(当パーティは離れた影響のない場所でした)
      B 長い薄明時間 日没が21時 日の出が6時 夏時間のため感覚が狂う。
          天文薄明はそれぞれ3時間ほどだか半分は撮影に影響はない。
      C 既存のオーロラ撮影術はあまり役に立たない。(相反則不軌を無視している) 一般には800ネガが無難か
        リバーサルはE200を増感がベスト。 富士のRSP−Uは緑が強く赤が出ない。
        1600に増感したE200のほうが荒れない 

 おすすめの 9月のアラスカ
寒くない。 <紅葉も見頃。車で楽に移動できる。野宿可能> おおむね日本の獅子群くらいの寒さ
デナリ国立公園に入れる。(今年は9/10でクローズ) クマ(グリズリー)やトナカイが間近に見られる。
                ツンドラは乾燥してズブルことはなかった。張った場所は最高だった。ワンダーレイク以上の展望


ツンドラ池塘とマッキンリー(デナリ山)


フェアバンクス郊外 SkiLand

Copyright (C) 1999-2002 nakagawa tatsuo (中川達夫)

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