cooking

なす

     

素材の味を大切に 簡単にできるものに挑戦

豆
葉っぱ

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いいなぁ って思った言葉がありました。
≪素材が食べ物に変わる瞬間をしっかり見て素材と向き合うのが料理≫
いつもそんな事を考えて料理してるかなぁ ・・・・。

≪なすの焼きびたし≫
 ナス・・・4本  一味唐辛子・・・少々 酒・・・大さじ1/2
 ごま油・・・少々 みょうが・・・2個
 漬け汁・・・だし汁 1と1/4カップ みりん 1/4カップ
        薄口醤油 大さじ2

@ ナスはへたと先端を切り、縦に2〜3mmの厚さに薄く
   切り、水につけてあくを抜く
A 漬け汁の材料は一度煮立たせておく
B フライパンにごま油を熱し水気を切ったナスを数枚
   づつ並べ、強めの火で手早く両面とも焼く
C 焼き色がついたら一味唐辛子をふって酒を入れ、酒が
   蒸発したら取り出し、漬け汁につけ盛り付ける時に
   みょうがの千切りを添える。 

ピーマン

中南米原産のピーマンは、とうがらしと同じなす科トウガラシ属
コロンブスが西インド諸島を発見した時にヨーロッパに持ち帰り
香辛料として持てはやされました。唐辛子のような辛み種を
hot pepper、甘い種をsweet pepper、それがピーマンになった
のは、フランス語で胡椒を意味するpimentがなまったことから。

《ピーマンの栄養と効能》
ピーマンはビタミンCの含有量がレモンの倍ととても多く、またしっかり
した組織に守られているので壊れにくい。カロチンも豊富で、疲労回復
風邪の予防、冷え症の改善、美肌、高血圧、動脈硬化の予防などに
効果があります。ピーマンに含まれるビタミンC、カロチンの量は、旬
出盛りに関係なく、年間を通じてあまり変化しないという優秀な野菜です

オクラ

アフリカの東北部原産で2000年前にはすでにエジプト近郊で
栽培されていました。日本へは幕末から明治初期に入ってきました。
当時はアメリカネリとか、切り口がレンコンに似ていることから
おかれんこん、粘りから青納豆などと呼ばれていました。その後あまり
ひろがらず、一般的になったのは最近の事。オクラという名前は
日本語のような響きがありますが、英語でもオクラと言い、広く世界に
共通する呼び名です。

日本人に古くから親しまれている茄子は、インド原産
といわれていて、奈良時代から栽培されていたようです。
茄子という名前は植えてから早く成る=早く成すから
ついたとか。『なす紺』という言葉があるほど野菜の中
でもめずらしいつややかな肌と光沢をもつナスの色は
アントシアンの一種、ナスニンという色素とよるものです。