ビクトリア州VIC オーストラリア第2の都市メルボルンを中心とする

ビクトリア州
 面積はオーストラリアの中では少ない方ですが人口はNSWに次いで多くオーストラリアの州の中で最も人口密度の高い州です。乾燥した大地が広がるオーストラリアの中では最も豊かな大地が広がっていると言っても過言ではないでしょう。メルボルンに最初に入植してから植民地の開拓が広がり、1851年にはNSWから分離独立しました。その後、ゴールド・ラッシュが起こり、人口が急激に増加しました。
メルボルン
 州都のメルボルンは1901年にオーストラリアが独立した時臨時の首都が置かれました。経済の中心シドニーに対して文化の中心メルボルンということが言えましょう。両者は永遠のライバルです。

ビクトリア州政府観光局のHP(日本語)

面積 22万7600ku(本州とほぼ同じ)
VICの州旗
人口 約446万人(福岡県とほぼ同じ)
州都 メルボルン

歴史 

1834 タスマニアからビクトリアに初めて入植する。 1851 NSWから分離、独立。ビクトリア植民地成立。
1901 オーストラリア連邦成立、メルボルンが臨時首都に。 1956 メルボルンでオリンピック開催。

 みどころ
VICのベスト・シーズン 旅行の参考にして下さい。

1メルボルン 2全豪オープン・テニス・トーナメント