タスマニア・ホバート01 タスマニアの州都 バッテリー・ポイント1 

 ホバートは、タスマニア州の州都です。ダーウェント川の河口の右岸にある港町です1804年262人(そのうち囚人が178人)によって町の建設が行われた。ダーウェント川は水深があり、港として適しています。そのためホバートは南氷洋の捕鯨基地として発展しました。また造船業などが発達しました。

バッテリー・ポイント
 ホバートの観光地の代表がバッテリー・ポイントです。港の背後の高台にあるバッテリー・ポイントは、開拓当時の古い町並みが残っています。バッテリー・ポイントの名は1818年に砲台gun batteryを設置したことに由来します。
タスマニア海事博物館 Maritime Museum of Tasmania
かつてのタスマニアの主要産業が捕鯨です。当時の様子の絵や道具が展示されています。
捕鯨に使った器具でしょうか。
捕鯨で栄えていた頃の写真
なぜか日本の物ですね。 捕鯨の様子を描いた絵。こんな感じで捕っていたのですね。