1 ロックス01 ROCKS シドニーの発祥地   ロックス2へ

 1788年1月26日アーサーフィリップ総督に率いられたイギリスからの移民船がロックスに上陸し、イギリスの植民地を宣言しました。そしてシドニーの町作りが始まっていきます。ということでロックスはシドニー発祥の地で、シドニー市内でも数少ない古い時代の建物が残っている場所です。
 1924年にハーバーブリッジが開通し、シドニー中心部と湾の北部を結ぶ道路や鉄道がロックスを通ることになりました。残念ながらロックスには駅がないので最寄り駅サーキュラキーから歩くかバスで来ないと行けません。湾の北に住んでいたのでロックスに駅があったらと思っていました。
 1970年に古い建物を修復し、商店などに利用されるようになり、現在のようなシドニーを代表する観光地になりました。色々な古い建物を見物するのも良いでしょう。週末には、市が開いています。色々なものを売っていますので、一軒一軒見ているときりがないくらいです。私も週末に買い物に行きました。

「マップ提供:シドニー情報サイト」

 

サーキュラキーからロックスに向かうと最初にあるのが近代美術館
カドマンズ・コテージ  1815年に造られた建物 船員の住居として建てられました。シドニー市内に残る植民地初期の建物
ジョージ・ストリート ロックスのメインストリートでシドニー中心部から延びています。通りには土産物屋などが並んでいます。
アーガイル・ストリート ジョージ・ストリートと交差する通り ここにも古い建物を残し店に利用されています。

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