QVB01 クィーン・ビクトリア・ビルディング     QVB02

 タウン・ホールの隣にあるのがQVBです。タウン・ホール側にはビクトリア女王の銅像があります。QVBとは、クィーン・ビクトリア・ビルディングの略称でQVBの名称でとおっています。だれもクィーン・ビクトリア・ビルディングとは言っていません。
 QVBはジョージ・マクレーによって設計され、1898年に完成しました。市場の建物として建てられたロマネスク建築のしゃれた建物です。このビルが計画された19世紀末は不況の時代で、多くの失業している職人を雇うことができるように石工、左官、窓の飾り付け職人など様々な人が建設に関わりました。
 1984年に老朽化していたこのビルを7500万ドルの費用をかけて再開発され、ショッピングビルとしてオープンしました。中は吹き抜けになっており、両側に商店が並んでいます。私はこのQVBが好きで時々買い物に来ました。色々な種類の店があるのでウィンドウ・ショッピングだけでも楽しいですね。

QVBの外に、ロイヤルWishing Wellとビクトリア女王の像がタウン・ホールに面しているタウン・ホールPlaceにあります。



 ジョージ・ストリートとマーケットストリート交差点から見たQVB 「マップ提供:シドニー情報サイト」Copyright@2000
                       ジョージ・ストリートとパークストリーと交差点から見たQVB
タウンホール側から見たQVB シドニータワーから見たQVB(中央に見えるドームがQVB)
                        タウンホール側の入り口にあるビクトリア女王の象