サーキュラ・キー Circular Quay   シドニーの海の玄関口  

 シドニーの海の玄関口です。1788年1月26日フィリップ総督に率いられた囚人を乗せた移民船がここに上陸しました。まさにロックスと並んでシドニーそしてオーストラリアの発祥の地です。入り江になっていますが、その入り江をシドニー・コーブと呼びます。今もシドニーの海の玄関口で湾内の各地と結ぶ船が頻繁に出入りしています。週末には多くの人で賑わっています。大道芸人も色々なパフォーマンスをしていますので見学するのも楽しいでしょう。
 ここからフェリーに乗って色々なところへ行けます。タロンガ動物園は、オーストラリアの動物園にしては比較的規模が小さく、日本の動物園のようです。ワーフ2から行くことができます。シドニー湾の入り口にあるマンリーへは、フェリーとジェット・キャットと呼ばれる高速船で行くことができます。フェリーで30分、ジェット・キャットで15分です。ハーバー・クルーズを兼ねてフェリーで行くことをお薦めします。もう1つのお薦めは、シドニー湾の一番奥にある町パラマッタまでのコースです。リバー・キャットに乗って1時間シドニー湾をクルーズできます。途中シドニー・オリンピックのメイン会場のあったホームブッシュも通ります。パラマッタに近づくと次第に湾の幅も狭まり、両岸が迫ってきます。


日曜日のサーキュラ・キーの様子ですが、このように多くの人で賑わっています。
船から見たサーキュラキー オペラハウスのすぐ近くにあります。
乗り場がいくつもあり、行き先によって違います。
このようによく演奏をしています。