シドニー セントラル駅    

 シドニーセントラル駅は、シドニー中心部の南に位置しています。長距離路線のターミナル駅です。また、シドニー市内やシドニー都市圏を走っているCity Railの拠点駅でもあります。シドニーセントラル駅は1855年に完成し、シドニーとパラマッタ間で鉄道が運行されることになりました。それ以降ターミナル駅として多いな役割を担ってきました。因みに日本では1872年10月14日 新橋(現汐留)と横浜(現桜木町)間で鉄道が開通しています。
 州立鉄道のカントリーリンクでシドニーからキャンベラ、メルボルン、ブリスベンなど他州の州都だけでなく、ニューサウスウェールズ州内のブロークンヒル、モーリーなどを長距離鉄道で結んでいます。またシドニーとパース4352キロを結ぶインディアン=パシフィック鉄道はシドニーから週に2回水・土曜日、パースから同じく水・土曜日にセントラル駅に到着します。 

 セントラル駅の外観  構内コンコース
近郊路線のホーム
今はシドニーを走らなくなったザ・ガン(かつてシドニーからアリススプリングスを結んでいた。) こちらはインディアン=パシフィック鉄道
インディアン=パシフィック鉄道の最後尾 最後尾の後ろに自動車を乗せる部分が繋がります。
州内主要都市やメルボルン、キャンベラなどを結ぶカントリーリンク 1970年2月23日にシドニー=パース間が結ばれた記念のプレート