シドニー中心部  
(歩いて回ろうシドニー!)
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シドニー中心部の見どころ

1ミセス・マッコーリーズ・ポイント 2ハーバー・ブリッジ ロックス 4オペラハウス 5サーキュラ・キー
6ダーリング・ハーバー 7 チャイナ・タウン 8古い町並みの残る通り 9 マーチン・プレイス  10王立植物園とドメイン
11タウン・ホール 12 QVB 13AMP・タワー 14州立美術館 15セントラル駅
全体の地図 ロックスの地図 ダーリング・ハーバーの地図 シティ中心部の地図
1 ミセス・マッコーリーズ・ポイント
 シドニー湾(ポート・ジャクソン)に面したミセス・マッコーリーズ・ポイントは、シドニーの代表的建築物のオペラ・ハウスとハーバー・ブリッジの2つを同時にバックにして記念撮影のできる場所です。私も何回もいきました。シドニーへ観光できたときは、必ず寄るといっていい場所です。ミセス・マッコーリーズ・ポイントから真西にオペラ・ハウスやハーバー・ブリッジがあるので写真撮影は、午前中特に朝がお薦めです。シドニー・エクスプローラーで行くかそれとも中心部から歩いても良い散歩コースになります。最初に戻る。

2 ハーバー・ブリッジ

 オペラ・ハウスと並んでシドニーを代表する建築物でしょう。世界大恐慌の時に不況対策の公共事業として建設されました。8車線の車道と複線の鉄道が通っています。シドニー湾の北に住んでいたのでこの橋を通ってシドニー市内へ何回行ったか分かりません。それほどお世話になりました。シドニー湾の北を走っている鉄道ノース・ショア線は、この橋ができるまで湾の北側で止まっていましたが、橋の開通とともに市内へ乗り入れることができるようになりました。朝夕のラッシュは凄まじいものがあります。8車線の車道も上り下りのレーンの数が朝夕のラッシュ時に変わります。

「マップ提供:シドニー情報サイト」

 鉄道は、橋の西側を通っていますが同じような作りで橋の東側は車道になっていますがかつては路面電車が通っていました。ハーバー・ブリッジとその北側の自動車専用道には、オーストラリアでも珍しいバス専用レーンがあります。夕方のラッシュには、車線はほとんど下り専用になってしまいます。そのため夕方に市内へ自家用車で行こうとすると渋滞に引っかかり大変です。バスか電車、タクシー(タクシーは日本と同じようにバス専用レーンを走ることができます)を利用した方が無難です。
 この橋は有料なのですが、上りだけ料金を支払います。料金所には、ほとんど人がおらず、料金所で2ドル分のコイン(2ドルコインか1ドルコイン2枚、今は値上げになって2ドル20セントになっているそうです)を料金所の料金入れに投げ入れることになります。こんな料金の支払い方は日本にはありませんね。歩いて橋を渡ることもできます。時間があれば是非歩いて橋を渡ってみると良いでしょう。橋を渡ったすぐの所にミルソンズ・ポイントの駅がありますから帰りはここから電車で戻ればもう1度橋を渡ることができます。橋の北側は、ミルソンズ・ポイントですが、ここも行ってみると良いでしょう。橋の真下に行くことができます。その橋の大きさを下から感じることができます。
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3 ロックス

 シドニー発祥の地で、シドニー市内でも数少ない古い時代の建物が残っている場所です。色々な古い建物を見物するのも良いでしょう。週末には、市が開いています。色々なものを売っていますので、一軒一軒見ているときりがないくらいです。私も週末に買い物に行きました。最初に戻る。


「マップ提供:シドニー情報サイト」

ミセス・マッコーリーズ・ポイントから撮ったものでオペラ・ハウスとハーバー・ブリッジが見えます。橋の左側が市内中心部で右側がミルソンズ・ポイントです。
4 オペラ・ハウス
 3のハーバー・ブリッジとともにシドニーを代表する建物です。建物の中には4つの劇場など数多くの施設が入っています。私はあまりオペラに興味はありませんが何回か見に行きました。自動車で行ったときは、地下の駐車場に駐車しますが、ここは海面下にあります。シドニーへ旅行するとき時間があれば是非オペラ・ハウスでオペラ鑑賞やコンサート鑑賞をするのも良いでしょう。週末になるとサーキュラ・キーからオペラ・ハウスまで出店が並んでいます。 オペラ・ハウスの前には広い階段があり、絶好の撮影・ポイントとなっていますが、日中は、逆光になりますので注意して下さい。
オペラハウスのホームページへ
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5 サーキュラ・キー
 シドニーの海の玄関口です。1788年1月26日フィリップ総督に率いられた囚人を乗せた移民船がここに上陸しました。まさにロックスと並んでシドニーそしてオーストラリアの発祥の地です。入り江になっていますが、その入り江をシドニー・コーブと呼びます。今もシドニーの海の玄関口で湾内の各地と結ぶ船が頻繁に出入りしています。週末には多くの人で賑わっています。大道芸人も色々なパフォーマンスをしていますので見学するのも楽しいでしょう。
 ここからフェリーに乗って色々なところへ行けます。タロンガ動物園は、オーストラリアの動物園にしては比較的規模が小さく、日本の動物園のようです。ワーフ2から行くことができます。シドニー湾の入り口にあるマンリーへは、フェリーとジェット・キャットと呼ばれる高速船で行くことができます。フェリーで30分、ジェット・キャットで15分です。ハーバー・クルーズを兼ねてフェリーで行くことをお薦めします。もう1つのお薦めは、シドニー湾の一番奥にある町パラマッタまでのコースです。リバー・キャットに乗って1時間シドニー湾をクルーズできます。途中シドニー・オリンピックのメイン会場のあったホームブッシュも通ります。パラマッタに近づくと次第に湾の幅も狭まり、両岸が迫ってきます。
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日曜日のサーキュラ・キーの様子ですが、このように多くの人で賑わっています。


6 ダーリング・ハーバー


「マップ提供:シドニー情報サイト」

シドニー・タワーからダーリング・ハーバーの方向を見たものです。湾の周囲に色々な施設があります。

 かつて羊毛の輸出で賑わっていたが、それもなくなり廃墟になっていたダーリング・ハーバーは再開発によってシドニーを代表する観光地になっています。ここで1日過ごすのも良いでしょう。市内からダーリング・ハーバーへはモノレールが最も便利です。3年間このモノレールには、1回もお世話にならなかったので、3年目の帰る寸前に1回だけお世話になりました。ここには、色々な施設が集まっており、訪れると楽しいでしょう。中心部から行くと最初に行ったらよいのが水族館です。色々な魚たちに会えるでしょう。ピアモント橋を渡るとダーリング・ハーバーの中心ハーバー・サイドに着きます。ここには200軒以上のレストランや土産物店などが入っています。ハーバー・サイドの北側には海洋博物館があります。私は行ったことがないのでよく分かりません。

ここから更に北の方へ向かうとカジノがあり、夜になると人々で賑わいます。ハーバー・サイドの南にシドニー・コンベンション・センターやシドニー・エキビジョン・センターがあります。時々催しが行われています。更に南側にパワー・ハウス・ミュージアム、エンターテイメント・センターがあります。最初に戻る。

7 チャイナ・タウン

 世界各地にチャイナ・タウンはあります。特に東南アジアの大都市には必ずあり、とても賑やかで規模もともて大きいですが、それと比べると規模は大幅に小さなものです。でも中国の雰囲気は味わうことができます。シドニーのチャイナ・タウンの中心がディクソン通りで、通りはモールになっています。入り口には、門が立っています。中華料理店や食料品店、日用雑貨など色々な店が集まっています。
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         チャイナ・タウン入り口の門
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8 古い町並みの残る通り(マックォリー通りからカレッジ通り)
 マックォリー通りからカレッジ通りは、シドニー市内でもロックスと並んで数少ない古い町並みの残る通りです。ここの通りの建物を観賞するのも良いでしょう。

NSW州議会議事堂
 マックォリー通りの中程マーチン・プレイスのぶつかった所にあるのがNSW州議会議事堂とシドニー病院です。州議会議事堂というととても立派な施設をイメージしますがとても議事堂とは思えないような建物です。元は隣のシドニー病院の一部で外科病院長の家として使われました。建物に向かって左側に下院、右側に上院があります。通りに面した古い建物とは対照的にその奥には、近代的なビルが隠れています。議会の様子も見学できますので、見学してみると良いでしょう。

シドニー病院
 
シドニー病院は別名ラム病院といいます。貴重だったラム酒を輸入する権利を得る代わりに建てられた病院です。19世紀初頭のシドニーの建築の様子が分かります。
            NSW州議会議事堂   
ミント
 ミントとは、造幣局の意味で、造幣局は現在キャンベラにあり、かつてのこの造幣局は博物館として使われています。このミントもシドニー病院の一部でした。コインや切手などのコレクションを見ることができます。

ハイド・パーク・バラック
 急増した囚人の収容施設として作られたものです。

セント・メアリー大寺院
 19世紀後半に焼失しましたが20世紀初頭に再建されました。初期の時代の教会の様子を見ることができます。
オーストラリア博物館
 この博物館には、オーストラリアに関する動植物など色々なものが展示してあります。1つ1つ見ていくととても時間がかかりますが時間に余裕があったらゆっくりと中を見学するのがよいでしょう。私も何回か訪れました。
オーストラリア博物館のホームページへ
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         セント・メアリー大寺院
9 マティン・プレイス
 
ジョージ通りからマックォリー通りまで東西にモールになっているのがこのマーティン・プレイスです。小さな店やベンチもあるので店で何か買ってベンチに座りゆっくりとするのも良いでしょう。最初に戻る。

10 王立植物園とドメイン

 
オペラ・ハウスからミセス・マクォリーズ・ポイントを含む広大な敷地にあるのがロイヤル・ボタニック・ガーデンでそれと連続しているのがドメインです。園内はとても広大で目的を持って歩かないと大変です。春になると花々が咲きとても綺麗でキオスクやレストランもあり時間があれば1日ゆっくりと過ごしたいですね。ドメインはそれに連続した公園です。
王立植物園のへホームページへ
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「マップ提供:シドニー情報サイト」

王立植物園内の花々。春になると色々な花々が咲きます。
11 タウン・ホール
 
シドニー市役所です。高さ55mの時計台が目印です。シドニーを含めてオーストラリアの街角には、あまり時計がありません。私は日本にいるときから腕時計をする習慣がありませんでした。オーストラリアでも結局その習慣はなおしませんでしたので町中を歩いていて時間が分からずに本当に困りました。そんなシドニーで数少ない私を助けてくれたのがこのタウン・ホールの時計です。近代的なビルの間に隣のQVBと共に古いシドニーが残っています。QVBの裏側がバスターミナルになっているし、また地下にはシティ・レールの駅もありともて便利です。中は、名前のとおりホールになっていてコンサートが時々行われています。
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12 QVB
 
タウン・ホールの隣にあるのがQVBです。タウン・ホール側にはビクトリア女王の銅像があります。QVBとは、クィーン・ビクトリア・ビルディングの略称でQVBの名称でとおっています。だれもクィーン・ビクトリア・ビルディングとは言っていません。とても古い感じのビルですが、19世紀後半の建物で取り壊される予定だったこのビルは、修復され現在のようなショッピング・センターに生まれ変わりました。中は吹き抜けになっており、両側に商店が並んでいます。私はこのQVBが好きで時々買い物に来ました。色々な種類の店があるのでウィンドウ・ショッピングだけでも楽しいですね。
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QVBの巨大なクリスマス・ツリー
 
吹き抜けにこのような巨大なクリスマスツリーが現れます。大きすぎて全体を撮ることができません。また、ツリーにレイルが敷かれていて、列車が走ります。

13 AMP・タワー
ハイド・パークの方から見たAMP・タワー
 オーストラリアには、数多くの南半球一がありますが、その中の1つがこのAMP・タワーです。高さが約324mで展望台へ登るとシドニー市内や郊外を見渡せます。私もここが大好きで時々展望台へ行きました。レストランもあり、日本から友人が来たときは一緒に来ました。昼は昼で景色が見られて楽しいし、夜は夜で夜景を見ながら食事ができて楽しいです。レストランは、回転しているので居ながらにして全風景を見ることができます。ただし、円形でどこも同じような形をしているので飲んだあとトイレに行くと自分の座っていた場所が分からなくなってしまうことがあるので注意。AMP・タワーの場所はセンター・ポイントでタワーの下はショッピング・センターになっていて西側のピット通りは、センター・ポイントの部分だけモールになっています。自動車でシドニー市内を走るとモールのため通れないので迂回しなければならないんでとても面倒ですが、歩いていると自動車に追われずにゆっくりと歩けるので安心です。
AMP・タワーのホームページへ

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AMP・タワーからの展望です。タワーの東側を見たものです。右側に見えるのがハイド・パークです。左上方向がミセス・マックォリーズ・ポイントの方向になります。

14 州立美術館
 
ドメインの敷地内にあるのが州立美術館です。石造りの立派な外観ですが、その裏側には近代的な建物が隠れています。裏通りから見ると分かります。館内はとても広く、世界各地から集められた美術品やオーストラリアの作品が展示してあります。入場無料なので入ってみましょう。時々特別展をしていますが、そのときは別に支払わなければなりません。館内へ入ってまっすぐ行くと下の方へ降りていくエスカレーターがありますが、下へ行くとアボリジニの作品が展示されています。
州立美術館のホームページへ
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15 セントラル駅
 
シドニーの陸の玄関口がこのセントラル駅です。オーストラリア各地からシドニーへ鉄道で入るとここに着きます。正面から見るととても立派な構えで、出入り口は上の方になります。日本のように改札口がないので簡単にホームの方へ行くことができます。パース、ブリスベン、メルボルンからの長距離列車やNSW州内からの列車が出入りしています。人気のインディアン・パシフィック鉄道もここから出発していますので、乗車しなくても記念写真だけでも旅の雰囲気が味わえるかもしれませんね。最初に戻る。






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