マウント・アイザ 地下1500mへ

 マウント・アイザは、クィーンズランド州北西部にある鉱山都市です。乾燥したオーストラリア大陸内陸部のオアシス都市としても重要です。このマウント・アイザは、鉱山開発のために人工的に乾燥地の中に作られた都市です。ブリスベンから飛行機でマウント・アイザへ向かうとグレート・ディバイディング山脈を過ぎると乾燥した大地が延々と続きます。数時間のフライトの後突然豊かな緑が見えてきます。それがマウント・アイザです。町の郊外にダムが造られわずかな水が蓄えられ、このダムの水で豊かな緑が生かされています。
 マウント・アイザは、オーストラリアでももっとも大きな地下鉱山があります。そこからは銀、鉛、銅、亜鉛を産出しています。地下には全長約560qの坑道が張り巡らされています。更に、約130qも鉄道が走っている。
アンダーグラウンドツアー
 この地下都市ともいえるマウント・アイザの地下へ行くツアーがあります。4WDの小型トラックに乗り、迷路のような坑道を走り、地下1500mまで訪れることができます。とても人気のあるツアーで更に1回9名、1日27名しか参加できないので早めに予約しないと参加できない。
飛行機から見たマウント・アイザ周辺 乾燥した大地が続いています。 マウント・アイザ空港
市内展望台それぞれの都市の方向と距離が書いてあります。 市内展望台から見た市内 周りは乾燥した大地ですが、市内は翠がいっぱいです。
市内で見た裁判所 鉱山その1
鉱山その2 鉱山その3