ホワイト・クリフス3  ニュー・サウス・ウェールズ州のオパール産地

 ニュー・サウス・ウェールズ州の最西端の町ブロークン・ヒルから北東へ約300q行った所にあるホワイト・クリフスは、オパールの産地です。オーストラリアでオパールの産地といえばクーバー・ペティが有名であるが他にも多くのオパール鉱山がある。その1つがホワイト・クリフスで、現在オパール採掘ブームも終わり、静かな町です。 
 オパールは、下の写真のように縦穴を掘って地下へ行き、オパールを採掘します。上から見るとまるでアリ地獄のようです。ホワイト・クリフスで1890年のことで、カンガルーハンターのグループがこの地で石探している時にオパールを発見しました。1890年代ホワイト・クリフスは世界で最も生産量の多いオパール鉱山でした。1899年に現在のホワイト・クリフスの町に人が住み始めました。最盛期の20世紀初頭には、4500人が住んでいた。

オパール採掘現場です。
まるでアリ地獄のような縦穴が数多くあります。
蟻地獄のように無数の穴があいていますがオパール採掘用の穴です。 このような大型機械を利用して穴を掘っていきます。
ディスプレイ このようなにしてオパールを探していきます。こちらは人形 こちらは電気ドリルを利用しています。こちらは本物。


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