ワランバングル国立公園02 Warrumbungle NP    ワランバングル国立公園01へ

 ナラブライからニューウェル・ハイウェイを南へ120キロ行ったところにあるクーナバランブラン(coonabaranbranせんさく好きな人々という意味)には、オーストラリアでは珍しい火山があります。火山といっても今は活動はしていません。1953年に国立公園になりました。マグマだけが残り、妙な形の山々が見られます。また、ワランバングル国立公園は野生動物やワイルドフラワーが見られることでも有名です。平坦なニューウェル・ハイウェイを通っているとワランバングル国立公園の山々はすぐに分かります。
 また、この地域には1万7000年前からアボリジニーが暮らしていたと考えられます。国立公園内に数多くの遺跡を見ることが出来ます。
 Warrumbungleとは現地のアボリジニーの言葉で
小さな山々という意味です。

ワランバングル国立公園関係のHP
オーストラリア遠征記
星のスナップ写真 東オーストラリア クーナバランブラン
ツーリングレポート
感光旅行

ワランバングル国立公園は南北約20キロ東西約10キロの広さです。
これは国立公園を南から見た風景です。
ニューウェルハイウェイから外れて国立公園の西側へ近付きました。
ワングルバングル国立公園の西側
ここから東西に国立公園内を横断する道路があります。
このようなマグマの冷えた山が見えてきます。
こちらは道路の正面にマグマが冷えてできた山が見えてきました。
標高770mのBelougery spilit rockです。
国立公園の中央部にあるWhitegum Lookoutからの眺望です。数多くの山々が見えます。クーナバランブラン側から入ると天文台入り口と国立公園ビジターセンターの間にあります。道路からすぐなので気軽に訪れることが出来ます。
左から Crater Bluff(1094m)、Belougery Spire(1057m)、Breadknife、Bluf Pyramid、Balor peak、Bluff Mountain(1250m)右

これらの山々へはビジターセンター付近からトレッキングすることが出来ます。
Belougery Spire(1057m)とBreadknifeが見えます。Breadknifeに見えるでしょうか。 Mount Woorut(1185m)山頂付近にある天文台です。
天文台からクーナバランブランへ向かうとTibuc Mountain(1000m)が見えてきます。多分そうだと思うのですが違っていたら指摘ください。 最後にTimor Rock(740m)が見えます。