水波霊魂学

たましいの帰り道
霊魂の館
水波霊魂学早わかり

第十六章

          
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少し難しいのですが…?

まず、霊的身体には、幽体(ゆうたい)、霊体(れいたい)、神体(しんたい)があります。

それぞれが光のようなものを発しています。

その光のようなものが、各霊的身体の『オーラ』です。

人は肉体と幽体を持ち、幽体からはオーラを放っています。

そして、肉体と幽体は霊的な気で接着されています。この霊的な気のことを、神秘主義者は霊的身体の一つだと思っている可能性があると、水波霊魂学では考えています。

また、霊体という霊的身体ですが、一般の人の場合はあまり成長しておらず、霊体からのオーラもほとんど伸びていません。

霊的トレーニングを行なうと、霊体が成長してきますので、霊体オーラも伸びてきます。

素晴らしく修行した人は、更に上の霊的身体(神体)が成長し、そのオーラも伸びるということです。


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