会話の章



 
       
 
人々の愛は表面だけである。

愛を唱えていても

常に上辺だけである。

なぜなら、

人は常に自分を中心に相手を見ているからである。

自分にとって愛に見えているだけで、

実はそれが相手にとっては迷惑であったり、

あるいは、

かえって負担になっている事には

まるで気が付かない。

  



 
解説          
 
 私達は愛の心をもっています。

 ですが、それは、自分達の少ない経験と考え方に基づいています。つまり、自分自身が未熟だと、その分、その愛も的を外れていることがあるのかもしれません。

 
 
010724

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