History
ケリーとは
ケリー・ジャージの変遷
ケリー・エンブレム
部歌
メンバー募集

History

1988年 小松高校ラグビー部のとあるOBが結婚。
その結婚式会場にて久しぶりに顔を合わせた元ラガーマン達。
「またラグビーしってんなぁ〜」という話で盛り上がる。
通常なら「また今度・・・」と言って話は立ち消えてしまうところだがそうでは無かった。
“Mr.ケリー”こと鈴木利也氏を中心に浅井晋氏、室山淳二氏、竹内外志伸氏らが尽力し、
小松/能美/加賀 といった南加賀地区周辺のラグビー経験者をしつこく(?)勧誘、
チーム発足へと活動を進める。
1989年 この年の秋、チームを発足。
主に南加賀地区(小松市、能美郡、加賀市など)在住のラグビー好きが集まり活動開始。
発足したての頃はまだチームのジャージは無く、ばらばらのジャージで練習試合を行なっていた。
1990年 石川県秋季リーグ・社会人クラブBリーグに参加。
主将:浅井&鈴木
1991年 主将:浅井&鈴木
1992〜
1994年
主将:今井→森 副将:米屋
1995〜
1996年
主将:橘 副将:広上
1997年 主将:山口 
1998年 秋季リーグBリーグにて1位となり、A・Bリーグ入れ替え戦に進出。
これに勝利し、翌年のAリーグ入りを決める。
主将:庭野 副将:岡田
1999年 この年の秋季リーグ戦より Aリーグ参戦。
主将:庭野 副将:FW任田、BK荒川
2000年 秋季リーグ戦、NTT北陸を破り、初優勝。
主将:松山 副将:FW山本、BK村田
Web版『KELLY CLUB通信』開始。
2001年 秋季リーグ戦、金沢大学を下し、二連覇を果たす。
主将:松山 副将:FW山本、BK村田
2005年 部員数の減少から 小松航空自衛隊ラグビー部と合体。
2007年 「おんぼらーと」さんがメイン・スポンサーになってくださる(以後消滅)

ケリーとは?

発足当初、「ジャージどんなんするん?」となった時、
「この色 他のチーム使っとらんみたいやし、これにせぇええがんねぇけ」と選んだ色が”ケリー・グリーン”という黄緑色だったことから
ケリー・クラブ となったそうな。(なんちゅう安易なネーミング…)
ちなみに、初期のジャージに刺繍されていたロゴのスペルは 
Kerry Club だったが間違いと判明。
1998年度より 
Kelly Club と修正している。
*辞書で調べたところ 
kelly :@明るい黄緑色 A人名 ex.ジーン・ケリー、グレース・ケリーなど
kerry :@アイルランド南西部Munster地方の県 Aケリー種の黒牛 Bアイルランド原産のテリア種猟犬、愛玩犬 
などとなっておりました
ケリー・ジャージの変遷
チーム名の由来ともなった初代ゲーム・ジャージ。
とってもシンプル。胸のロゴが“Kerry”となっているのがなつかしい。
二代目ゲーム・ジャージ。通称「腹巻」。
これをデザインしたタチ曰く、「(当時の)神戸製鋼のセカンド・ジャージをイメージした」・・・とか。
三代目。上記時代にセカンド・ジャージとして購入したが、軽さ、涼しさが受け こちらの方がメインとなってしまった。
石川県で半袖ジャージを試合用に使用した先駈けではなかろうか。
四代目ジャージ。『ナイキ』と『ギルバート』の2パターンあり。
このジャージの時に県リーグ2連覇達成。
五代目。これも四代目のセカンド・ジャージとして作ったように記憶しているが、結局メインで使用。
『スズキ』製。見た目の受けは良かった。
練習用レプリカ・ジャージ
ケリーのエンブレム入りカリスブルック製
六代目。2007年度・春、登場!
「おんぼらーと」「Ribex」「いちご薬局」がスポンサーとなって下さり
それぞれのロゴが印刷されている。
チョット待っち ケリーTシャツ

KELLY エンブレム

2006年暮れの Off Season
「おんぼらーと」さんがスポンサーになってくださる
こととなり、2007年ジャージを一新することになる。
その際、デザインされたのがこのエンブレム。
「小松市の市鳥はなんや?」と調べたら
「そんなんありませーん」ってことやったので、
「いっそ県鳥のイヌワシをケリーのエンブレムにして
しまえー」ってんでそうなった。(^_^;)
ちなみに小松自衛隊の第306飛行隊のマークも
イヌワシである。

部歌

ラグビーでいこう  (作詞・作曲 西野義孝)※注

1 ラグビーでいこうの「ラ」でいこう
   ラグビーするなら真理を愛し、
   人を愛する心なら
   きっと良くなる、上手になれる
  ◆シュララ シュラララ シュララララ〜
   ドントドントドント ラグビーでいこう

2 ラグビーでいこうの「グ」でいこう
   愚痴は言うまい男じゃないか、
   やり遂げましょうがむしゃらに
   ムーンライトよ、ボールの影よ
  ◆

3 ラグビーでいこうの「ビ」でいこう
   ビール無くても乾杯はできる、
   練習終わって飲む水は
   ミュンヘン、サッポロ、ミルウォーキー
  ◆

4 ラグビーでいこうの「で」でいこう
   デートするのにお金は要らぬ、
   グランド隅のあの木陰
   かわいいあの娘が練習見てる
  ◆

5 ラグビーでいこうの「い」でいこう
   いつも花形ウイングさんよ、
   フォワードの苦労を知ってるかい?
   捨て身のルースを忘れちゃ嫌よ
  ◆

6 ラグビーでいこうの「こ」でいこう
   小松のラグビーはでっかくいこう、
   相手は早稲田か 三洋か
   ニュージーランドに遠征しよか?
  ◆×2回繰り返し


注:作詞・作曲 西野義孝氏となっておりますが、
「ラグビーでいこう」の元歌がどこかに存在し、
それを耳にした西野氏が小松市ラグビーに即したものに
アレンジしたものと考えられます
詳細ご存知の方がいらっしゃいましたら
是非お教え願いたいと思います
「ラグビーでいこう」(グルクン・ラグビークラブ 部歌 参照)
ほぼ 同じ歌詞

部員、マネージャー、サポーター、女子選手 募集中!

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部員、マネージャー、サポーター(試合の応援or飲み会への参加など)随時募集中です。
「昔やってたけど久しぶりにやってみたい。でも試合はなぁ・・・。」と思っている人も
「初心者やけどやってみたい。けど・・・。」と悩んでいる人も
「試合は出れんけど、ラグビーやってみたいわ」っていう女性の方も
一度来て、一緒にやってみましょう!

やってる内にきっと楽しくなってくるはずです。

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『ケリーとは?』 おしまい

Kelly Green is Ever Green